卒論口頭試問 終・了⭐︎
今日は卒論の口頭試問の日でした。
卒論の内容について、学科の専任教官から口頭で色々問われる口頭の試験(?)です。
と言っても、私の学科は形式的なもので、この試問で「落ちる」ということは1000%ありません。
去年、この試問ブッチした同期Kもフッツーに卒業している事実がその証拠!
K、お前は流石にナめすぎだろ笑
私は真面目なのでそんなことはしません!
学科の卒業予定者が25人が、1人15分を目処に順番に受けていく感じで、私は10:15〜10:30でした。

しっかり朝寝坊しました(てへぺろ⭐︎)
まあ、何事もなく私の番は飛ばされて、順番前後して受けるか、、、と呑気に思ってノロノロ向かっていたら、電話・メール・ショートメールで先生から連絡「もう時間ですけど!?」
マジでスマソ、、、
私は10:15分開始予定だったんですが、10:45分くらいに着きまして、順番的に12:15になりました。
結果的に先生方の昼休み時間を15分削る形になってしまいました。
これは切腹ものですね。本当に。
恥ずかしいぃぃ!
穴があったら入りたいっす。
試問自体はマジで軽い軽い質問を何個かされただけで、まあ私の卒論の薄さに相応しい薄さの15分でした。
まともに読まれてないなーってのがよくわかるなぁ笑
1月(年明けてから)3週間ほどでバーッと書き散らしたシロモノなので、今日自分で読み返してみても噴飯ものの黒歴史確定呪・物⭐︎
えぇ、、、これで大学最後なんすけど、、、
まあ、何はともあれ、(単位計算さえミスってなければ)このまま卒業です。
大学5年間あっという間だったなあ(小並み)
今から周回遅れの就活だぁ(⤵︎)
江華島 ③広城堡

正門前到着
ここは草芝鎮や徳津鎮と違い入場料がかかります(1500w)



地図

正門から入って

正門裏からの一枚

中はまず散歩道から始まります


記念碑
辛未洋擾の記念碑


辛未洋擾(1871年)の際、戦死した無名の勇士たちは、国が弱く国力が乏しかった時代に、自らの命を捧げて国を守った。
当時、開国を迫るアメリカのロジャース提督率いるアジア艦隊は、巨大な軍艦と近代的な大砲を前面に出し、江華島の草芝鎮と広城鎮を凄まじい砲撃で攻撃した。しかし、これに立ち向かった朝鮮の守備兵たちは、旧式の火縄銃と粗末な武器しか持っていなかったにもかかわらず、死を恐れず、最後の一人まで陣地を死守しようと戦った。
アメリカ側の記録によれば、「これほど激しく絶望的な戦闘は見たことがない。朝鮮軍は降伏を知らず、傷を負いながらも石を投げ、素手で立ち向かってきた」と記されている。
この地で散った名前もなき勇士たちの愛国精神は、歴史の荒波の中でも消えることなく、今日の私たちに民族の自尊心と護国の意志を伝えている。彼らの崇高な犠牲を無駄にせぬよう、ここに碑を建て、その魂を慰めるものである。
1977年 8月
文教部長官 建立
墓


例によって砲台跡


こんな景色

またまた別の砲台跡



開放感半端ない景色

別の場所では

記念碑②


江華 戦跡地 浄化 記念碑
江華は漢江の入り口に位置し、四方を海に囲まれ、島内には険しい山々がそびえる天然の要塞である。歴代の王朝において、国難に際しては常に避難所となり、平和な時代には外敵を防ぐ門戸となってきた。この丘の土の一粒、草の一株にも、歴史の悲しみが宿り、先祖たちの血が流れていない場所はない。
高麗時代、モンゴルの侵略により首都を松都(開城)からここ江華に移して以来、39年間にわたり抗戦の拠点となった。朝鮮時代には丙子胡乱(1636年)の際にも王室の避難所となり、19世紀後半には列強の侵略に晒された。
1866年の丙寅洋擾(フランス艦隊の襲来)、1871年の辛未洋擾(アメリカ艦隊の襲来)において、わが軍の将兵たちは劣勢な兵器で強大な敵に立ち向かい、江華の海を血で染めながら戦い抜いた。また、1875年には日本の雲揚号が草芝鎮を攻撃し、これが契機となって翌年、不平等な江華島条約が結ばれるという、我が近代史の痛恨の現場でもある。
歳月が流れ、かつての激戦地は雑草に覆われていたが、朴正煕大統領は、わが民族の自主精神と護国の気概を後世に伝えるべく、この戦跡地を聖域として浄化・復元するよう命じられた。
これを受け、文教部(当時の文部省)はこの事業を完了した。ここを訪れる者は誰しも、先烈たちの熱い愛国心を胸に刻み、国難を克服する決意を新たにするであろう。
1977年 10月 日
イ・ウンサン 撰(文) / キム・チュンヒョン 書

150年ほど前はここで戦闘があったんですねぇ

草芝鎮からここ広城堡まで徒歩6kmのようです(バスが来なかったので歩きました)

バスに乗って江華島バスターミナルへ行き、そこからソウルまでまたバスで帰りました

ちなみに江華島内のバスは何時に来るかわからないです。すぐに乗れたのはラッキーでした。
以上ぶらり江華島歴史の旅でした!
PS.
やっっっっと記事書けました
行ったの2024年12月、、、15ヶ月前(笑)
江華島 ②徳津鎮
草芝鎮の後は、バスで徳津鎮へ向かいます
しかしバス時刻表を見ると

2時間に1本のローカル線
しかも各バス停に何時に停車するのかがわからない、、、!
全然来そうになかったので徒歩で行くことに

2kmくらいです
写真は撮り忘れましたが、畑が広がる田舎の道路を歩いて行きました(ほとんど誰ともすれ違わなかったです、、、)

到着

解説文

門から入って

裏はこうなっている

拡大

裏門側は海に開けている
さらに奥に行くと

砲台が並んでいる

19世紀後半に対アメリカ海軍のために造られたとのこと(現存するのは復元)

大砲拡大
さらにさらに奥に行くと

階段があったので、上がってみると

またも砲台跡

島の中でも割と重要な防衛の要だったらしい
1871年にアメリカ海軍との戦闘で破壊され、1977年に復元とのこと

中はこんな感じ
砲台跡を出てさらにさらに奥に行くと海が見え

突き当たりに



外国船に向けた警告碑がありました

海門ノ防守 他国船 慎んで過ぎること勿れ
誰が読むんだろう、、、お守り的な意味合いですかね?
徳津鎮のスポットは以上です
次は広城堡へ向かいます

またも2kmほど歩きます
江華島 ①草芝鎮
2024/12/9 江華島に行って来ました
19世紀後半の江華島事件で日本でもお馴染み(?)のあの江華島です
同地は日本だけでなく、13世紀は元(モンゴル)、19世紀はアメリカ、フランスと様々な外国勢力との衝突の舞台となって来ました
今日は特に19世紀後半に列強の攻撃を受けた舞台として知られる草芝鎮→徳津鎮→広城堡のコースで観光して来ました
予定表はこんな感じ

予定では(バスで)ソウル→草芝鎮→徳津鎮→広城堡→江華バスターミナル→ソウル のつもりでした。
まずバスで草芝鎮に到着



中に入ると

大砲が

700m飛ぶけど着弾時に弾が破裂しないので威力はビミョー、らしい

眺め


砲口

からの景色

観光客はおろか、地元の人も誰もいませんでした
ちなみに観覧料は無料です
冬の冠岳山を登る
2025/2/16(月) 冠岳山を登って来ました(もう2ヶ月も経ってしまいましたが笑)
ソウル地下鉄4号線 舎堂駅4番出口からスタート

駅出口から徒歩15分弱で登山口到着


拝みたくなる日の出風景

雪はあまり残っていないと思いきや

普通に残ってる

滑落したら終わり①

滑落したら終わり②

謎に防空壕

写真じゃ伝わらない雄大な自然①

②

登り始めてから1時間半くらいで頂上到着

629m

ソウルの山あるある 頂上の猫

曇っていてあんまり感動がない頂上付近からの景色
頂上には10分ほど滞在して下山
1時間ほどで別の登山口に到着


地下鉄4号線 果川駅に到着

不思議な雰囲気の構内

あんまり使いたくない石鹸(使いましたが)

【総括】
思ったよりもしんどかったです笑
舎堂駅からの登山(特に雪が残っている時期の登山)はおすすめしません
ただでさえ道が険しい上に、途中雪で道が埋まっていて手すりにしがみつくようにして登る羽目になります
私はそういうのを楽しみたい阿呆なのでゼェゼェ息を切らしながら嬉々として(危機として)登っていましたが、楽しいハイキングを楽しむなら果川駅から登ることをお勧めします
あと手袋は持って行ったほうがいいです!
『イノセンス』(4K) 観に行ってきたZE⭐︎
Ghost in the shell と並んで限定公開中だった本作、公開最終日にようやく観に行きました


最終日なのに(いや、最終日だからか?)チケット完売
観客は眼鏡かけたおっさんばっかりでした(かくいう私もご多分に漏れずですが笑)
20年経った今でも愛されていることがわかりました
何かのインタビューで押井監督が
「50年経ってもこれを超えるアニメ映画はない」
(いや、「50年経っても観られてる」だったか、、、?」)
と言っていたような記憶がありますが、今観てもまったく色褪せない作品でした
私自身何回も観ましたが(映画に触発されて『緑雨警語』とか買ってた中学生時代が懐かしい笑)、スクリーンで観るのは今回が初めて
4K画質であのオリエンタルなパレードシーンをはじめとする映像美を堪能できて非常に満足度の高い映像体験でした
観に行って良かった
内容ついての感想ですが(もう語り尽くされているとは思いますので簡単に)
感想①バトー、命拾いしすぎ
(キルゾーンその1)
まず雑貨店で電脳をハックされて自分で腕に5発撃ち込まされた時。ロクスソルス側がその気だったら、、、
(キルゾーンその2)
キムの館で電脳をハックされた時。「守護天使」少佐のフォローがなければ、、、
(キルゾーンその3)
あの馬鹿でかいロクスソルスの船に単身乗り込んだ時。ロクスソルスの警備主任と繋がっていたキムの電脳に異変が起こった際におそらく自動でハダリたちが起動、「なりふり構わず」証拠隠滅(証人の抹殺、その後は自爆・船も爆破?)する中、いくら物証が必要で組織的支援がないからって単騎で乗り込むとは。「ヤクザの事務所に押し掛けるのとは訳が違うんだぜ!」少佐来なかったらどうしてたの、、、
こうしてみれば少佐マジで守護天使すぎますね
感想②PSYCHO-PASS の元ネタいっぱい
昔はバトーがヤクザの事務所でカニさんサイボーグの腕もぎ取るシーンしか気付けませんでしたが、今見たら他にも
・ハダリが立て籠もったビルに突入する前に機動隊警察が出てくる護送車
・キムの館で炎が立ったテーブル
・ゴーストダビングの施設
もありましたね(多分他にもあるでしょう)
感想その③ 一線断ゆる時 落々磊々
あ、ハダリと少佐の接続が切れる時と掛けてたのか、、、
感想その④対比
これは一見に如かずということで、、、

他にも唸らされる構図がいっぱい
感想というか、とりとめのない発見の羅列になってしまいましたが笑
押井監督がインタビューで語っていた小ネタなども再確認することができたりして1人静かにテンション上がってました笑
改めて4K大画面で観ることができて幸せでした
次にスクリーンで観れるのは20年後、(天たまに倣って)製作40周年記念公開ですかね笑
果たしてその時代にも映画館は残っているのでしょうか?
順天 旅② 順天湾湿地
お昼ご飯を食べた대대선창집から歩いて5分くらいのところ(近っ!)に順天湾湿地の入り口があります。


2月は18時までだそうです
入場してからしばらくは石畳の公園が続き

徒歩5分ほどで桟橋がかかった湿地帯に!


天気良すぎぃぃぃ!
展望台に向かいます
湿地帯の奥にある山の上にあります
山の上といっても、入場口から展望台までゆっくり向かっても1時間半もあれば余裕で行けると思います

山道を登っていると

何で分岐?

→まあまあな道
しんどい道
当然
しんどい道
を選択(笑)
といっても前者が緩やかな坂道、後者が階段ってだけで、5分ほどでまた道は合流していました

しばらく歩くと

展望台到着
正確にはあと450mあるらしいですが、ここから先は通行止めになってました(いつまでかは不明)

しかしここからの眺めも十分絶景!

気持ちぃぃぃぃぃぃっ!!!
最終目的の夕焼けの時間まで1時間ほどあったので、ベンチに座って、あらかじめかっておいたパンをむしゃむしゃ頬張りながら勉強してました(次の日期末試験なんです、、、)
1時間ほど時間を潰していると

びゅーてぃふぉー
欲を言えばもう少し日が下がって、湿地帯がオレンジに燃える様子を見たかったのですが、退場時間が迫っていることもあり、これで満足することにしました。
帰りの景色


世界的な湿地なだけあって、ちゃんと渡り鳥の皆さんもいらっしゃいます。
湿地を見たあとはまた66番のバス(入場口か出てすぐのところに停留所あり)に乗って順天駅に向かい、KTXに乗車、ソウルに向かう車内で今この記事を書いてます笑
語学堂の期末試験前日、学期末最後の授業も切って来た弾丸日帰り旅行でしたが、マジで来て良かった
あと3日で留学生活終了、日本帰国が待っているので最後の韓国国内旅行です
順天に足を伸ばしたついでに、順天倭城の史跡や麗水事件の跡地とかも見たかったんですが、時間的に厳しかったのでまた次の機会に譲ります
楽しかったぜ!